カングー(でっかい方)のエアコン修理 後編

デカングーでおなじみカングーⅡの前期型
あまりにデザインが違うので、カングーⅡがこのカタチで、後期型はカングー3だと思っていました(笑)

さて、今一度おさらいです。
エアコンが効かなくなって入ってきましたが診断機上ではスイッチONになっているよう
しかし、コンプレッサーのクラッチは一向にONになる気配はなく…

コンプレッサーの手元の電圧を見ることに

クラッチのコネクターを外しまして

エンジンをかけると

下手人はコンプレッサーのクラッチで確定しました

しかし、距離も距離なので基本的にコンプレッサー交換での対応です。

基本的にはカングーはデカくてもデカくなくてもK4Mと言う1600CCエンジンを使っているのですね

巨大なレシーバー/ドライヤー、これは見過ごすわけにはいきません

このデカいレシーバー、かなり変わったOリングと言うかシールを使っています。
ちなみに小さいコカングーはコンプレッサーがこれだったように思います

特殊過ぎて代えがありません。純正一本鎗

このあたりの作りはコカングーよりかなりアクセスが良いです。

エアコンガスと適量のオイルを入れます。当然、低圧から入れる一本道なのですが、ゲージは高圧。

これまた見たことない値を指すゲージ

翌冷えるようになりましたとさ。

しかし… 僕はこのクルマの納車の後、具合悪くなってしまうのですが、幸いお客さんのクルマに乗ることなく、病に倒れてしまうのでした…



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