Rumor has it that…

少し遠くからいらして頂いたクライスラーイプシロンのおきゃくさま

リアゲートが開かないそうで、僕のブログをご覧になって来ていただいたのです。
しかし、今回の場合少し違うのが、ユーザーの訴えによると、どうもバックゲートのスイッチが壊れていて開かないのではないかと
もしスイッチが壊れてしまうとガラスまで外さないとスイッチベゼルが取れないそうなので、修理可能かいらして頂いた感じです

預かって見てみると確かにスイッチを押してもうんでもすんでもない
ふふーん、本当にスイッチがダメなのでしょうか
じゃあ、カギのリモコンなら開くんじゃね?と言うことでやって見ると、ハザードは点滅するのですが、開く気配は全くありません。
バックゲートのスイッチならリモコンで開ける操作はできるはずです。

この時点でかなり怪しいですが、状況証拠だけでなく、直接証拠も欲しいです。そこで

コネクターで通電点検をしてみることに
すると、キーレスのボタンを押すとテスターの針がビーンと16Vの方に向かって立ち上がります。
そうこれで確定、スイッチではなくてロックユニットが壊れているのです

この部品メチャクチャトラブル多いみたいですねえ。

翌日さっそく部品が来まして交換です。

何故かフラッシュがひかってしまい白ボケですいません

ロックユニットを交換しました

スイッチでもリモコンキーでも開くようになりました

軽い点検をば

例の問題は既に対策品になっていますね

しかし、イタリア車ってここまでヤワな部品ばかりでだ大丈夫なのでしょうかね
これじゃあ、アメリカでも売れないだろうなあ….

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