166の修理もうんざり

タイミングベルト交換作業している166
作業が同時に進行している為に記事が時間軸を遡ってしまいますが、そこは切り替えてご覧ください


ヒーターコアを取り外してもれもれのケース内
こいつを今回は直しましょう

エバポレーターケースも清掃しますよ

いつも通り、ダストシューターと呼ばれる水抜き穴もきれいにします。
後日アップしますが、現在ここが詰まった166を修理しています。

ブロアファン周りをきれいにします

きったないですねえ。かるくこすって落とします。

洗って組み付けます

リサーキュレーターアームは既に前に交換してあります

ケースの中もキレイにしておきます。
なるべくニオイの無いようにするのです。
とはいえ、長らく熱々のLLCを含んだ空気をブロアファンでがーがー叩きつけられた内部は中々ニオイや曇りが無くなりませんが…

新品のヒーターコア。またしばらくこの場所を守ってもらいます。

そしてヒーターフラップを取りつけます。
接合部分にはシリコンシーラーを流します。

続いてサブタンクを洗浄します。スゴイ色の水が出てきます。
普通のLLCはこんな色していませんからね

何度もすすいでやっと色が薄くなってきました。直腸内視鏡検査を思い出します。あ、汚い?ごめんなさい

こんなタンクですが内部は部屋がいくつかに分かれていて、あちこちの穴をふさいだりして全部の穴から古い冷却水を出します

やれる限りを尽くします。

一方、タイベル部隊は

ウオーターポンプを組み付け中です

こっちでした。どこが間違えてたか当てられますか?

この日はこれで終了。
今年のGWの話です。

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