難しい部品 第一弾

今回、紹介する部品はこちら

166のリモコンキーのケースです。
少量だけ試験的に輸入しました。
これがなかなか良くできたリプロ物で、すぐにバラバラになったり、テープでグルグル巻きにしている人には朗報です

今回僕のシルバーの166で試してみることにしました

もうかなりくたびれています。スイッチのゴムも破れてリモコンが機能しにくいです

まずは衣装できる者からどんどん移植します

リモコンの基板を移植

電極を移植

メカニカルキーは元のカギを削って取り出します。
ここはなかなか難しいです。

続いてイモビライザーチップを取り出しますが、こnクルマはチップが接着されています。
今まで見た物の多くは接着されてはいなかったと思います。

キーを切り取る時にチップも少し削っちゃった(笑)
ニッパーで慎重に嚙み切ってチップだけを外します

無事に救出しました。でもこれ複製はできないわけではないので、困ったときはキーテックワンさんに作ってもらいましょう

ではどんどん組み付けます

電圧を測ったらまだまだイケた2016電池。2個使います

ゴムのボタンもフレッシュな感じ

リモコンのLEDの透明なゴムを忘れずに挿し込んで

先に削りだしたメカニカルキーにボンドを付けて挿し込みます

出来上がり!
キーも新しくすればよかった? 
いやいやこれで構わんのですよ

糊は穴全部に行きわたるように塗ります。
防水の観点からここは大事なところかと思います。

今までよりクルマから離れても施錠開錠が可能になりました。

古いオーロラのカギが下。上は今回の部品

ホンモノはキーが一体化しているのですが、当然アフターパーツのものは挿し込むスペースの都合があるので穴が開いています。そこだけ少し違和感があります。
とはいえ、全体的な出来上がりはかなり秀逸で、社外品としてはかなりな出来だと思います。

長期間のテストはしていないので、どれくらいの耐久性は未知数なのですが、何時バラバラになるか解らない不安を抱えるよりかは1000倍良いです。

今、残1個ありますので、交換をご希望の方はメールください。定期的に在庫する予定です。

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