距離と共にメンテも

昨年、かなり大胆な作業をした147、早くもドライブシャフトブーツが破れたとの相談で入庫しました

これももう1年前の話。

今回はこの時直したドライブシャフトとは反対側のブーツ切れ

さっそくリフトに場を移して作業開始

距離は20万キロを超えています

新車からのワンオーナーですからねえ。
そういえばこの前、某所で1オーナーの155見たなあ。みんなどこも苦労してますなあ

でもこうして愛情を注いでもらえるのは良い事です。
クルマをゲタと言い切ってしまう人に限ってメンテナンスにお金かけない傾向があります

しかし、輸入車を乗っている人らは意識高い系なので、きちっとオイル交換しているので、あまり異音がどうとかは少ないようです。

アウター側の切れですが、インナー側も傷んでいるので一緒に交換します

ブーツのバンドを切る前によーく見ておかないといけません
問題はこのシャフトを止めるボルトの位置です。

このボルト穴を挟むようにしてバンドをかしめないとボルトが入らなくなってしまう事があるのです

良くない画像の連投でした(汗)

で、さらにここから

こちらも後ろからアクセスします

さらにグリスを取り除きます

続いて反転してグリスを詰めます

何時からかわかりませんが、ブーツが破れると「カラカラカラ」と独特の音が出ましたが、よほどひどくない限り今は、新しいグリスを詰めて新しいブーツを置くのが一般的になりました

オーダーは「ぜんぶのせ」
こってりあんこが詰まったらブーツをかぶせます

はい、アウター側は出来上がり。
続いてインナー側

まずはブーツをセットして

あんこを全部載せます。

かなりそれっぽくなってきました

これで出来上がり。
クルマに戻しましょう

スタイルは166も同じですが、こちらはいくぶん小さいようです。

いろいろやって

かんせいー。

またまた一つ丈夫になっちゃったものなー

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