動かぬなら、動かせてみせようリアシート 修理編

昨日、動かなかったリアシートを外しましたが、そのシート
なぜ動かないのか修理していきます。動かざる事山の如し!

ピンボケでごめんなさいね。もうMPIは作業するのは夜間が多いもんだからさあ
このシートは、2つのモーターで動かしています。
1つは前後に,もう1つはハイトアジャスタです

そのハイトアジャスターが悪いので点検してみましょう

一番手前にモーターがあるので、点検はかんたん。

モーターに電気を送れる道具を繋いで動きを見ます。
僕は当初、モーターと見込んで中古のシートを先に手に入れていたのですが

モーターに通電させると正逆どちらも回ろうとします。

続いてリレー。86-85間に電気を流せば87-87間のどう通が取れればOKです

なんら問題なし

続いて実際の接続と同じように12Vを太い配線に。リレーに行く配線に信号を入れます。

ピンアサインはモーターなどの配線を見ながら追いかけます。
壊れかけのモーターや高負荷の作用は配線の断面が細いと燃え上がりますので、本当に一瞬にしましょう

通電させると動こうとしますが、動きません。
と言う事は基本的な電気仕掛けな部分には問題なく、機構側に問題があるようです。
ちなみにここには画像がありませんが、車体側もテストしました
リレーがあれば通電するのですが、車両側コネクターに何も繋がずに、スイッチを押しても全く電気はこないのですね
負荷はなくともリレーを入れるだけで信号を出す事が確認できました

上下をさせるギアダウンユニットを外して、直接シートフレームを押したり引っぱったりして動きを確認。
そこに問題が無かったので、ギアダウンユニットが壊れているようです。
シャフトを回すも全く動きませんでした

これまた写真がありませんが(夢中で作業しているから撮影するのを忘れちゃうのです)中古に交換して組み付けます

再び通電させて動きを見ます。
今度は問題なく動きました!

シートをクルマに戻します。キズをつけないように慎重に。
シートレールは大変鋭利なバリがありますし、何より重いので当たれば即修理が待っています。

取り付けには結構苦労しましたが、どうにか終了しました。
いつもご利用頂きありがとうございました

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動かぬなら、動かせてみせようリアシート 修理編”へ1件のコメント

  1. 池田 より:

    大変な作業ありがとうございました。

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