アルファロメオジュリアがきました

ある朝、初めてのお客さんから電話で、故障のランプが点灯したので見てほしい。とのご依頼をいただきました。

女性の方で、聞けば車種はジュリアだと。うーん、ウチで直せるかなあ?
まあ、でも今の診断機はジュリアなどの新しいクルマも見れるから大丈夫だろうと、お預かりすることに

状況を聴くと、中京地区からの帰り道、何かそこそこ大きな石のようなものに乗り上げたと
音はしましたか?との問いに しましたがそれほど大きな音ではありませんでしたが、それなりの衝撃はありました。
しかしその後、埼玉まで帰ってきて、その時は何でもなかったけど
今朝になったらエンジンチェックランプが点灯していると

ううーん、そんなの直せるかなあ? 
まあ、とりあえず、見てみることにしてクルマをお預かりします。

下を覗き込むと何やら液体が結構な勢いで漏れています。ATのオイルパンも一部が破壊されています
動かなくなるとヤバいので、工場の脇の一番奥深くに幽閉しました。

確かに生キズもあります。

このところモダンどころか新しいタイプのアルファやっています。

やっぱりセキュリティゲートウエイの搭載車です。

認証が正しく行われていないとこのような画面になります

もうFCAというかステランティスは十分これで商売している感覚です。本来ドロボーに対して作られたと思われるSGWも、こうして整備業界からもカネが引っ張れる副産物があったのですね。

エンジンチェックランプも原因はこちら。
なんだか良くわからない内容ですが…

まあ、さしずめ、油が足らなくなって変速できずにこのようなエラーが入ったか

しかしついにこのロゴのアルファも普通に入ってくるとは

次回に続きます

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