ある日突然、バッテリーが枯渇

166には100Aと呼ばれる巨大なバッテリーが付いています。
ところが僕の166、1週間ほど乗らなかったらバッテリーが完全に上がっていて、全くカギにも反応しません。
あれ? 放電するようになるには早すぎね?
バッテリーは比較的最近新しくしているので、すわバッテリーの不良かと

工場まで乗ってきてエンジンをかけっぱなしにしたり、充電したりして普通に乗れていましたが、12月30日に移動した後、1月3日に乗ろうと思ってカギを開けようとしたら、再びカギがあきません。う~ん。どこかに暗電流があるに違いないと

工場に持って行って結構寒かった5-6日の朝、なんとなく166を見ると

うっすらポジション球が点灯してるじゃないすか!

あっ! そういえば!!去年の冬、いや今年の始め。隣の中村さんから、朝早くにメールが来て、ヘッドライトがつきぱなしだよ、と

そうそう、他にも家の駐車場でも誰かにライト点いていましたいましたって言われて、乗らないときはバッテリーのマイナス端子を外していたんだ
1年近く経つと、こうもきれいさっぱり忘れてしまうものなのか…. 我ながらショックというか、何というか

ライトスイッチはオフ

テールランプは不点灯。なのにスモールランプは点灯。

ライト類は基本的にリレーらしいリレーは使わず、このIGEシステムがすべてを司っています
しかもこの青いコネクターがヘッドライト類です

これを他のと交換して消灯すれば犯人はこれ。もし変わらなければスイッチとなります。
他に構成部品ないからねえ

結果は?なんと不正解! 
IGEユニットを替えてもライトが点灯します
するとライトスイッチ??

引っこ抜きまして、交換してみると

びんご~(ピンクフロイドのナウ・ナット・ジョン風)

ちなみに古いほうを戻すと

点灯します~
ライトスイッチが壊れたのは初めての経験だなあ。
これで、バッテリー上がりと、恥ずかしいライトつきっぱなしから解放されるでしょう
なに?こんな点検方法なら幼稚園児でもトラブルシュートできる?
あ、これまた失礼しました。ま~部品持ってる者勝ちということで(笑)

このように新車から20年以上経つとどんなところが壊れてもおかしくないのですぜ
皆さんもお気をつけあれ

ああ、もっと大事にしてあげたい166。でもカッパも戻ってきているからなあ。

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