宇宙素材を直し中
フェラーリのフードの修理

フードが閉じないようにしながら作業をするも、作業するには埒が明かない

ましてやドア付近など危なくて作業などできません

外しました。
ドライカーボンのボンネット
重くはないけど軽くはないです。
そして、なにしろデカイ

これなら作業しやすいですね


ひびはどんどん追いかけないといけません。ダブルアクションサンダーでは追いつかず、ベルトサンダーで追いかけることにしました

裏側に突き抜けないように削りました


一番直したかった丸いヒビはそれなりに追いかけてなくせました
ドライカーボンの補修方法はアクサルタの持つメルセデスSLRマクラーレンの修理方法に準拠して行います


要は普通にパテ盛って直すだけで特別何かエッセンスがあるわけではありませんでした

しかし、へこんでいる部分の整形はなかなか難しく、欲をかいて研ぎ進めるとラインを壊します

マスキングしながらパテを付けて研いでいきます

削っては

部品を当てて様子を見て
こういった作業を数回繰り返します

地道な作業も時々、違う方法も使います

スプレーフィラーです。

これを投入して精密な整形を支えます

ポリエステルフィラー専用ガン

KLCPを使います。
もう古いガンですが、今も現役。


このようにして地道な作業がずっと続きます。