グランツーリスモのタペットカバーP/K
さて、右のバンクが終わって、左バンクに取り掛かるグランツーリスモ

まあ、とにかくボルトが多いのです

こんな感じ。しかもワッシャー別体。

ボルト好きねえ

うーん、美しい。なんという作り込み



フタの閉めかたをリハーサルしてから、液体ガスケットを塗って取り付けます。
こうして、ここをくぐって、なんてやらないととてもすんなりつかない。


そしてよれないように上手に入れますが…

リハーサルしたのに1度目はやはりガスケットが倒れてやり直し、2回目でうまく行きました。それくらいスペースがない。
そして後はひたすらネジ回し

エンジン周りがひと通り終わったらカウルトップ関係を組み付け

空気の取り入れ口もキレイにしました。

ワイパーリンクは仮組しながら高さを整えます

再度、オイル漏れがないか確認します。

何度も見て人も入れ替わってさらに見て どうですか~?お客さーん

全て問題が無い事を確認したらエンジンの周りをぐるっと一周するカバーを取り付けますが
それもこのボルトの数。
ボルト好きねえ

どんどん進めます。

オイル交換のオーダーも頂きまして、そちらも作業するついでに、下側から見てオイル漏れがないか確認するのです


よーし納車だ。さあ、行こう。

この圧倒的なデザイン、造形、みーんなやられちゃうんですよ、イタリアのクルマには

すごい車内。

ご利用いただきありがとうございました。

