便利な工具

先日、塗料の仕入れ元の伊丹塗料が、ドリルや鈑金周辺機器のメーカービッグツールの関東営業所の新設を受けて、いくつかの商品をキャンペーン価格で販売しまして
丁度気になっていた工具があったので購入しました

ドリル刃の研磨機、スーパーモンキーです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

BIC TOOL ドリル研磨機スーパーモンキー SMK-13 SMK13
価格:39,231円(税込、送料別) (2026/2/28時点)


ドリル刃を研ぐ機械だとぉ?んーなん自分でグラインダーで削ればいいんだよ!
なんて言われそうな声も聞こえそうですが、かつて僕も親方から削り方を教わり、昔はスポット溶接を剥がす事もしていた時代もありましたが
このビッグツールのローケンを知ってしまってからは、元に戻れなくなりました。
スポットドリルの研磨は早くからローケンを使っていたのですが、普通のドリル刃を削る物は持っていませんでした。

しかし、苦節30数年。ついに買ってしまいました。

取説なんてヤボな物は入っちゃあいません。
DLしやがれと書いてあります

時代ですねえ。一応、指で隠しておきますが、知りたい人はネットで探してください

まずはこの使用感いっぱいのウルトのドリル刃を研いでみようかと

グラインダーで刃を削るのは、今じゃもうできないと思いますが、少なからず時間がかかり、上手く削らないと喰いが悪いですし
何より機械で研ぐと早いです。

この鈍った6.5mmを削ってみます

まずは専用のアタッチメントにドリル刃を咥えて

1番で刃の位置を右にしっかり回した状態でアタッチメントを締め込みます

スイッチを入れて機械の中で砥石が回転します。左右に回して砥石にドリル刃を当てます。

ドリルに砥石が当たらなくなったら、3番に入れてシンニングを研磨します

こんな感じに研げます。切れ味抜群。硬い物を切り続けるとじきに鈍りますから、そうしたらまた削ります。

理論的にはローケンと同じ原理に思えます。

良ければ皆さんも使ってみると良いですよ

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