マセラティ前夜
先日、新規のお客さんから急な入庫の打診。マセラティクアトロポルテで、ベルトが切れてしまったと
じゃあ、保険のロードサービスで持ってきてもらいましょう、と言うことになりました


大きな車体で、ベルトが切れるとそりゃあもう大変です。何が大変って、ハンドル回すのが大変なのです。
パワーアシストがないと、かくも重い物かと泣きそうになります

ベルトが切れたのには何か理由があるのでしょうか?
まずアイドラーがベアリングの役割を放棄してしまったから?
ファンベルトテンショナーもスゴイ事になっています


とりあえず部品を換えていきます

139のデュオセレクトは初期のモデル。手で引っ張るサイドブレーキですが、エンジン音はフェラーリそのもの

V8 4.2Lエンジンを擁するあのマセラティの傑作。
とりあえず、ベルトやアイドラー、テンショナーを交換して、MPIから再び、ユーザーの元に帰っていきました。
しかし、あなた。ここから始まるマセラティ大会。この時は知る由もなく…. 続く

