新・フィアット500のなんでそうなるの

チンくんを納車した翌日の金曜日、もう違うチンくんがトランスミッションの不調で入庫しました。
納車の翌日ですよ、翌日。
まーた500。

しかも令和のモデル。後期物。
なのにもうトラブル。ユーザーさん泣かせですねえ

そしてこのP291771。アクチュエーターユニットですね
しかし今回は、走行中に2度ほどトランスミッションがNに勝手に入って、変速不能になったと
しかし、一度エンジンを止めて、エンジン始動を再投入すると動いた、と
確かにさんざん試乗しましたが全く、そぶりを見せません。

クラッチの開くエラーカウンターもそれなりに。しかし、これもさんざん乗って増えなければよいかと?

ソレノイドの動きを見ます

もう一つのソレノイドもがっちゃんとちゃんと音がします

こちらも作動音が確認できました。この後、ブレーキアクチュエーターも作動音を確認。

キャリブレーションも最後までできました。

ギアの誤った接続のカウンターもそれなりにあります

まずはしばらく試乗を繰り返して、症状がでないか待ちます。
キャリブレーションした割には乗り味がそれほど変わらない事はなんとなく気になりましたが、激しいクラッチ接続やバウンドは無いので、乗り味はそれなりに良いです。

新座まで1時間以上も運転しましたが、特に異常は感じられず。
何もないのに、何かを交換するわけにもいかず、取り合えずセレオイルを2回ほど交換して、様子見て、それでも乗り味が改善しないならアキュームレーターも交換して納車かなあ? 

なーんて思っていたら….

続く

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