成約御礼 アウディA1スポーツバッグ
昨年末よりバックオーダーのあったA1が決まりました。
8X系後期を標ぼうしていたのですが、正月中に現車を見てやっぱり現行のGB系が良いとなりまして
うまく成約することができました

R3年、ツートンカラー、26000km、装備もばっちりなオークション評価4.5点の極上物。出自はレンタカーですが、きっちり半年ごとの整備記録もあるし、現況目立つ瑕疵もないお買い得車でした
しかしA1人気ですね。街中でもしょっちゅうすれ違います。尤もその殆どが1世代前の8X系ですが。
でもパッケージングや1000ccと言うコンパクトさが日本人にもウケたのでしょう。ウチでも2台目の販売車種です

さて、このクルマ、販売条件に車検の再取得やタイヤ交換があるのですが
特にタイヤ交換で躓きました。

185/65-15と言うかなりこの手のクルマにしてはちっさいタイヤなのです
種類も選びホーダイだったのですが….
なんとあーた、185/65-15 XLだったのですよ!
ブリジストンで、安いNewnoから中堅のPlays(型遅れではありますが、しっかり残っています)ハイエンドのレグノX-Ⅲまで用意して
中堅どころのプレイズをチョイスして契約頂いたのですが
ブリジストンからの電話で青ざめたました。
まさしく晴天の霹靂。
聴くと、今付いているXL(エクストラロード)はロードインデックスが92
対するフツーのインデックスは88と4も少ない。
ではここでロードインデックスをちょいと説明しましょう。ブリジストンのサイトからちょっと拝借
ロードインデックスとは、規定の条件下でタイヤ1本あたりが耐えられる最大の重さを示す指数です。「LI(Load Index)」とも呼ばれます。
車両に対してロードインデックスが低いタイヤを使用すると、タイヤは車両の重量や乗員、積載物の重さを十分に支えられず、タイヤの損傷や事故につながる可能性があります。
また、車検ではタイヤにかかる荷重に関する基準が設けられており、ロードインデックスが不足していると車検に通りません。具体的には、車種ごとに定められた乗車定員が乗った状態または積車状態での総重量を、その車両のタイヤ本数で割った値が、タイヤの負荷能力以内である必要があります。
例えば、乗用車に装着されたタイヤのロードインデックスが93(負荷能力650kg)であれば、規定の条件下での総重量を4本で割った値が650kgを超えると、そのタイヤ1本が支えられる重量を超えてしまうため、車検には通らなくなるのです。
※積車状態とは、空車状態の車両に乗車定員(各55kg)の人員が乗車し、最大積載量の物品が積載された状態のことです。
このLIはかなり大事で
昔ミニバンがはやり始めたころ、未だミニバン専用タイヤが普及していない時代。グランドハイエースなど、車重の重いクルマに、かっこいいからと大きなホイール(それでもせいぜい18インチくらい)を履かせて、タイヤが予算にちょうど良い物がなく、乗用車用のタイヤをつけて、ロードインデックスを無視してかっこいいタイヤをひっぱって履くと、半年程度でつるつるになってしまう、なんてことがかなりありました。
その時が5とか違っていたかな? でも今回4違うので、タダじゃいられないと思います。
今回、タイヤ交換を作業してくれた、タイヤ館入間の野口くんには感謝と、やはりちゃんと教育を受けてきた専門店の人は違うという気持ちを改めて再認識しました。

しかし、ぜんぜん選択肢がなく….
コンチネンタル、ピレリには存在せず、北欧フィンランドのNOKIANと言うブランドノタイヤか、またブリジストンもレグノしかなく
まさしくハイエンドと廉価タイヤ対決になってしまいました。

近距離の街乗りが主なのでノキアンが選ばれました。

ずっと楽しく乗って行けると良いですね。これから車検整備など実行して納車となります。
お買い上げありがとうございました。

