Tygers Of Pan Tang

MPIのお客さんはやはり同世代に近い人が多く、ギターと言えば、HR/HMと言う人が多く、記事としてはとても不人気なヘビーメタル系
でも、聴いている方が多いので懲りずに書きましょう

正月休みの最後の日、立川のディスクユニオンに行ってメタル系CDをあさっていましたが、今や殆ど持っているので、なかなか良い物に巡り合えず、一生懸命探していた時に見つけた1枚。これ、当時に聞きたかったなー。

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81年当時、タイガースはブレイク直前で、僕は当時、自由ケ丘界隈のレンタルレコード屋に入りびたりでした。
僕はCrazy nightから入ったクチなので、スペルバウンドは後から聴きましたが、とにかく、ジョンサイクスのギターにはぶっ飛びました

特に、この2曲。

Love portion No.9とRunning of times。死ぬほど聞きました。

ゲイリームーアが弾いたとまで言われた2nd。ジョンサイクスが弾きまくりです。
そして82年に待望の初来日するのですが、直前でサイクスが抜けてフレッドパーサーなるギタリストが日本に来たのです。
おそらく、日本のメディアもこれは聞いていなかったようで、結構サイクスベースでイベントを企画していたフシがあります。
特にツバキハウスでのレクリエーションなど、きっとサイクスにやってもらいたかったであろう感じが(笑)

しかしこのフレッドパーサーなる人、全く弾けず、ニューウエーブ系の人だとか。
ここでタイガースの歴史は事実上、終焉してしまいます。その後もアルバムだとか出していますが、正直なところ、僕は聞いてもいませんし、聞く気にもなりませんで。

ジョンサイクスはその後シンリジィ、ホワイトスネイクに行くわけですね。ホワイトスネイクに加入当時は、ブルースが弾けない人がホワイトスネイクにいくなんて
と揶揄されたものですが、時代はブルースではなく近代的なヘビーメタルを求めたのはその後の歴史が物語りますね

しかし、この当時、サクソン、アイアンメイデン、デフレパード、モーターヘッド、レインボー、タンク、ブラックサバス、ジューダスプリースト。
これらすべてのバンドがいわゆる名盤をリリースしています。

サクソンは鋼鉄の掟、アイアンメイデンはキラーズ、ジューダスはブリティッシュスティール、モーターヘッドはエースオブスペイズ、アイアンフィスト数え上げたらきりがないほど

ぜひ皆さんも聞いてみてください。一気にタイムスリップできます

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