166の充電不足

いやあ、いっぱい更新をさぼってしまいました。
ブログの更新もこれはこれで大変なもんで、アルコールなんか飲んだ日には、PCの前で眠ってしまい、1文字も書けない事も日常的で
なんとか頑張ってと思っても睡魔に勝てず、そのままと言うケースが多いのですが、今日はちゃんと書きましょう

昨年の続きですが、車検も行った166TIのお客さんからバッテリーのマークが点灯していると入電。
レッカーでの入庫となりました

やはり真冬、真夏と真の付くシーズンは何かとトラブルが多いですね。

この時はイナリくんはメガーヌを、僕はブレラに付きっきりで画像が少ないです。
残念ちゃん

オルタネーターは、リアバンクのタペットカバーからオイルが漏れちゃって、真下のオルタネーターに垂れてきて壊れる事が多いです。

147、156、166とV63兄弟で、唯一、オルタネーターの作業がしやすいのが166です。
大きなホイールハウスライナーを外すとかなり大きな空間が出現します。
147系や156はフレームの付け根と言うかフードレッジパネルに完全に隠れて、オルタネーターの作業はかなりしんどい作業になります。

でも166のが楽化と言われると、そうでもありません。147、156に比べればはるかに簡単ですが、あれこれ外さないと出てこないし

スタビリンクを外してします。場合によっちゃタイロッドも縁切りした方が楽に取り回せる場合があります。

最近はどういう訳かボッシュのOEM品が新品で手に入るようになり、リビルド品より安く入手できるようになっています。良い事ですねえ。
ついでにフューエルポンプとかも出るようになると良いのに。

しかしこれがまった困るのが、後期だと配線の一部を加工しないと付かないんですよ。
前期は全く問題なくつきます。

iされています、166Ti。

ぜひ頑張って維持してください

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