不動の156GTA 後編

フロアトンネルにシフトコントロール一式を取り付けて組んでいきます

鉄で出来たトンネル部材にシフトコントロールとサイドブレーキが載ると結構な重さです。
さらにチェンジロッドを狭い所を通してエンジンルーム内に入れるのですが….

なんとこれしかありません。チェンジロッドのリンケージ部分がギリギリ通る隙間です

シフトコントロールだけで先にと思うでしょうが、残念ながら取り付けるのが隙間がなさ過ぎてそれもまた難しい

なので通すのです

そこへ来てトンネル部材は重いので、二人で一生懸命作業します。
ロッドが思う方向に行かない事って言ったら

かと言って反対側から手をつっ込んでガイドしようにも反対側からは手が入りません。

普段なかなか見られない、何もかも無くなった状態のフロアパン。

空が見えます

とてもじゃありませんが、写真なんて撮ってる場合じゃなくて、どうにか取り付けてチェンジロッドを固定し始めた所。
しかし…前門の虎、後門のナントカ、取付もまた超いばらの道で、取付は難しさを極めます

下側のロッドは僕が上から、イナリくんがホイルハウスからツープラトンで攻撃してどうにか取り付けましたが

このイラストで言うところの7番の留め具、僕はこれをさっくりプレートと言っていますが、条件がうまく合うと、さっくり挟まって、ロッドを固定するのです。
ところがこれがまた大変で、全く入りません。何かを外すか、いろいろトライしましたが、Eくんとイナリくんのツープラトン攻撃でなんとかまとまりました。

ここだけで数時間を費やしまして、疲労困憊です。
さらにエキゾーストパイプなど外した物を戻していきます。

すごいエキゾーストシステムです。
その後イナリくんが、地道に組み付けて、完成にこぎつけました

MPIで年を越しましたが、再び、公道に戻すことができました。
いやはや、何をやるにも大変なクルマですねえ。

ご利用いただきありがとうございました。

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