フィアット500のなんでそうなるの 第3話

もう本当に仕事が遅くまで及んで、帰ってきて深夜に書くブログのツライ事
クラッチ交換、すなわちトランスミッションの脱着になったチンくん。

フィアット500のミッションの脱着は、900ccの時と違って1400は結構たいへんです。

しかもクラッチ作業中に違うトラブルみつけちゃった

エンジンの後ろっかしが大変な事になっています。
冷却水漏れ。思えば昨年末の車検でH富社長がどこかは解らないけど、どこかでわずかな冷却水漏れがあるかもしれないから漏れ止めで対処するとか言っていたような
こりゃちょっとじゃないゾ。

なんとインマニにガスケットが入っていてウオータージャケットの一部を押さえている様子。
この部分に取り付けされている部品なので、大変に取り外ししづらい。

反対側から見る図。ものすごいやりにくい位置にあるのでタップでネジ穴をさらっておきます。

ドライブシャフトも外して、臨戦態勢。

そして死ぬほど外れない反対側ドライブシャフト

今回も苦労しました

セレユニットも外れました。CF328ユニット。

どんどんばらしが進んでいきます

ここでコンプレッサーからガスが漏れていることが発覚。まだコンプレッサー交換から半年も経ってないないのに。作業ミス?

そうこうしているうちにミッションが外れました。

そこで見た物とは

減っちゃあいるけど、どこも正常に機能しているようです。少なくとも動かなくなるほどの傷みではありませんね。
やばい、大誤診か!?

続きは次回

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