シトロエンC3の修理

ちょっと間が開いてしまいましたが、前回の続き

新品パネルは先に車体色で塗ってあるので、それほど神経質に透けやトマリを気にしなくても良い状態で取り付けまして
すぐにそのまま塗装に入ります。
とは言え、マスキングは時間がかかります。

新しいパネルには1000番で足付けしてあって、すぐに塗装ができる状態です

一通りマスキングが終わりました。
つづいてはシリコンリムーバーで脱脂をします。

脱脂後

こういった下地が出ちゃった所は必ず1Kプライマーを入れてから塗装します

まずはベースコートを塗装

その後クリアーを塗装。VOCエクストラクリアを使っています

まずは軽く1回吹いて、2回目にがっちりクリアを載せます

焼きあがって翌日

焼きあがったらどんどん組付けます。シトロエンだって欧州車ですから部品が高い…

このシリーズは素地のモールをたくさん使います。しかもバンパーのモールは左右のセット売りなので注意が必要

かなりそれっぽくなってきました

ライトを取り付けて。と言っても、ヘッドライトは下側で、上はウインカーとかコンビネーションランプ

もう完成です。フロントドアのモールにワンポイントのキャップをします

キャップの袋を開けたら未塗装でした。ううーん、これは計算外。大急ぎで塗装します。

もちろん、単なる「赤」ではなくペイントコードが存在しますので、それで塗装します

うーん、なんだかかわいい

さて、洗車してユーザーにお返しの時が迫ります。もちろん診断機を繋いでエラーコードも消します。
いろいろ外してエンジンをかけたのでエラーもたくさん入ります

こうしてよく触った車はどれも愛おしくなってしまいます。やっぱりシトロエン。雰囲気いいですね。

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