雲を掴もう Catch the Nuvola

雨漏りを直していた166

作業も最終段階。もう車外はほとんど終わっているので今回は車内をやっつけます

仮のATのコントロールユニットを付けて工場内を走らせていましたが、それもちゃんと元に戻します

しかし…メーター内部にATの警告灯が点いています

なぜか消えない。果たしてアース不良か、はたまた何か他の問題か?

シフトスイッチかな?

こちらも問題なし…

ひょっとしたら、メインのECUが問題あったりして

予備のECUを使って起動してみます。
するとそれでもウオーニングが消えません。

と言う事はATの方に問題あり

ちなみに水没したECUを付けると、面白い事にATの警告灯は消えるのですが、水没から生還させた代償に、ブレーキを踏んでもシフトロックが解除されません
念のためブレーキスイッチを交換しましたが変化無く。
やっぱり水没させると壊れちゃうんですねえ。今の時期、昔はポッケに携帯電話入れていると、汗で水濡れ状態になってみんな壊れちゃったものな。

つまり、片方のECUでは警告灯が点き、もう片方ではブレーキを踏んでもチェンジレバーが動かないと言う…
ここで思考停止しているところで、Eくんから部品が違うんじゃね?と言う一言

いやいや166には1種類しかないよ、部品番号も同じだし、軽く本体見たし。
でもよくよく考えたら1種類かどうかなんて確認した事はないなあ。

e-perをたたいてみます

3番です。
なんと、種類が出ました

46464936が適合です

取り付けたコントロールユニットを見ると

467675070… 4676だけ見て同じだと思い込んでしまった

467675070は後期用でした!

これを取り付けたら一発で直りました。

ちなみにこんな番号もあります

71719093 これは46464936と同じです。新しく置き換えられた部品です

しかし、この前期後期に互換が無いとは知りませんでした。ずっと一緒だと思っていました。特にATミッションに違いがないから同じだろうと高をくくっていました

でも、どのコントロールユニットでもフツーに走ります。どこが違うのか今度調べてみよっと

さて、名残惜しいですが、お返しする時間が迫ってきました。
この摩訶不思議なヌヴォラブルー。乗るとそれはそれは楽しいですよ

部品が少ない、もう直せない。そんなハナシを良く聞く166ですが、どっこいMPIじゃフツーに直しますぜ。
でもいよいよタマ数も減ってきました。
本当に欲しい人連絡ください。

MPIは誰にでも売る販売店ではございませんが….

Follow me!

雲を掴もう Catch the Nuvola”へ2件のコメント

  1. serendpt より:

    最後までご苦労があったのですね。ご苦労さまでした。ありがとうございました。

    1. mpi-bp より:

      いろいろな経験がありいろいろな学びがあります。
      自動車はいつもいろいろ教えてくれます。

      また何かございましたらお気軽にご相談下さい。
      ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

前の記事

Pat Benater

次の記事

カバー特集