マセラティのエアコン修理 最終章その2

長期に亘って修理をしていたマセラティクアトロポルテ
お返しする日がやってきました

僕も今回の修理内容は感慨深いもので、この日を迎えたのは本当にうれしいです。

このクルマのデザインは写真なんかには納まりきれません。本当に美しいセダンなのです。
しかも既にフェラーリのエンジンを積む車種は本家以外に存在しません。
4200ccの強心臓は常に素晴らしく強烈な走りを約束してくれます

特にこのロングノーズでショートデッキなデザインが素晴らしいのです

この後ユーザーに作業内容を一通り説明して納車となりました
ご利用頂き本当にありがとうございました….

しかし、この後、思わぬカタチで再開する事になるとはこのときには思いもしませんでした
次回、新シリーズ編に移行します。

Follow me!

マセラティのエアコン修理 最終章その2”へ1件のコメント

  1. 池田 より:

    オルタネーターが逝ってしまわれたのですね。私のQPのオルタも納車後すぐにダメになって交換してもらってから6年が経過してますので、そろそろダメになるんじゃないかと心配しています。

    フェラーリエンジンのマセラティは現行型でも辛うじてありますよ。クワトロポルテやギブリの最上級グレード、トロフィオのエンジンがポルトフィーノとほぼ同じV8エンジンと言われています。パワーも対ポルトフィーノであれば10馬力少ないだけの590馬力もあります。試乗して、その圧倒的なトルク感に踏んだらとてつもなく速いんだろうなと思いましたが、官能的かどうかでいえば先代のNAエンジンの方が断然楽しいですね。デザインも然りです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

前の記事

147が復活するまで

次の記事

147の塗装