ジャパントラックショー2022

同じ自動車であるものの、全くのジャンル違いで交わる事が無かったフリート関係
つまりトラック関係。
しかし、近年、輸入トラックが増えてきて、街中や高速道路でよく見るようになりました
以前から記事に書いている通り、スカニアなどヨーロッパ製の大型トラックは一度、よーく見てみたかったのですが、この度、その希望が叶う事になりました

2020年のショーに行こうと思っていたのですが、あいにくコロナで中止となり、がっかりしていたのももう昔の話
今回は絶対行くぞと心に決めて準備していたので、行ってまいりました

なんと工場の最寄り駅の西武池袋線、狭山ヶ丘駅から、ショーのあるみなとみらいまで、1本で行けちゃう
便利ですねえ、1時間20分くらい乗ったけど…

場所はパシフィコ横浜

開会初日午後2時半でしかも天気が悪いこともあり、がらがらなんじゃね?と思ったら

とんでもない、行列していました。事前に入場登録してあったので、特に困ることなく入れました。

さて、先に言っておきますが、僕は大型のトラックに乗るわけでもなく、仕事で整備したりするわkでもありません。
単純に興味があるから来ています。完全に遊びに来ています。

中は完全にセグメントの違う世界。普通乗用車には無い物ばかり

さっそく巨大なトラックがどーんとあります。
車内にも自由に入れてくれるのです

ボルボFHグローブトロッター。おねえさんまで付いてきます

ではさっそく乗せてもらいましょう

ドアを開けるとこんな感じ

シートはいたって普通のファブリックシート。でも座り心地はそれはそれは良いです。

ソファが付いていますが、オリジナルではありません。助手席もありませんし
このグローブトロッター、昨年の21年モデルで国内未登録だそうです

サンルーフと言うかテンパーライトと言うか…
オーバーヘッドコンソールもあります。

電動ティルトとかのボタンでしょうか

エアコンなどの操作パネル。モニターはバックモニター

はるか高い所から見る車幅2.5mの世界。こうなってるんだなあ

美しいバーチャルコクピットメーター。燃料計と対をなすのはアドブルー計

ドアにはミラーとパワーウインドウのコントロール

もちろんアダプティブクルーズコントロール。ボルボのACCはV70の頃から素晴らしかったですからねえ

電子レンジに冷蔵庫、オーニングテーブルにオーディオ

でかいテレビ

うまく撮れなかったけど2段ベッド。
何からなにまであります。
住めます。

なんかリアビューもすごい。なんだかんだ「ガイシャ」を感じさせます

これ出品店のオリジナルカスタムが入っています。
Fast elefantなるブランドだそうです

ボルボのオーナメントの周りによく見ると模様がカスタムペイントされています。
しかしヘッドライトが特徴的ですねえ
グレーの車体色もオリジナルなのでしょう

レオンと言うのはグレードではなくて「なまえ」なのでしょう。
お値段、2253万円! しかも税別。
しかもこのトラック、トップグレードではなく、スタンダードだというから驚き

さらにカスタムが続きます。
いろいろ入っているそうです。
やっぱりトラックすげえなあ

と言うことで、時々、トラックネタやります。
お楽しみに!

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