アルファの159を塗りましょう 準備編 レグ3

表側のサフェーサーが塗り終わって、焼きあがったらそのままひっくり返して裏吹きと呼ばれる、裏側つまりボンネットのエンジンルーム部分の塗装をします。

もとの車体色はくすんだワインレッド。
一応クリアーオーバーベースです。

染まっていない所は見えない部分、この緑っぽい色は主に内板色と呼ばれていて、配合データがあるものと無い物があって、なるべく近似色で塗ったりしますが、ここはイエンジンインシュレーターが付くので、僕はあえて何かを塗る事はありません

こんな感じになって、あとはクリアーを塗ります

これを60℃くらいで20分ほど焼いたらまたまたひっくり返して、サフェーサーを研ぎます

600番の耐水サンドペーパーでガシガシ研ぎます

フェンダーは1500番の専用のサンドペーパーで足付けしてあります。

ジウジアーロのマークはかつてマスキングされて塗られていました。
クリアーの跡がくっきり出てしまうために、ここはがっちり研いで行かないといけません

ボンネットを付けてマスキング作業に入ります

マスキング作業はある意味、塗装作業より難しいかもしれません。そしてうんと時間と材料が必要になります。

フェンダーを塗装するのはボンネットフードとの色差を軽減するためです。
このニューアルファレッドと言う色は比較的色差の目立ちやすい色です。ブロック塗り、すなわち色合わせにこだわる人がいますが、僕は無理に色違いを気にするよりも隣のパネルに一部塗装をして自然な色合いにした方が良いように思うのですよ。

いよいよ準備が整ってきました
続きは次回。

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